なぜ「正解探し」をやめると、選べるようになるのか

アメブロでは、
「AもBも正しい気がして、決められない」
という話を書きました。

ここでは、
もう少し構造的に見てみます。

なぜ人は「正解探し」にハマるのか

多くの人が、
人生の選択をするとき、
無意識に「失敗しない選択」を探しています。

でも実際は、
どちらを選んでも、
良い面も、しんどい面も、
必ずセットでついてきます。

それでも私たちは、
「正解があるはず」と思ってしまう。

決められない人の思考構造

セッションでいちばん多いのは、

「AとB、どちらが正しいですか?」
という質問です。

でも、この聞き方をしている限り、
ほぼ100%、決められません。

なぜなら、

・どちらが得か
・どちらが後悔しないか
・どちらが失敗しないか

この3つだけで考えているからです。

正解探しは、実は責任回避

正解を探し続けるのは、
ある意味とても安全です。

もし失敗しても、
「正解を選んだはずなのに」と
自分を守れるからです。

でもその代わり、
一生、選べなくなります。

ズレているのは「選択肢」ではなく「選び方」

多くの場合、
ズレているのは、

AとBのどちらか、
ではありません。

ズレているのは、
「選び方」です。

私がセッションでやっていること

私は、
「どっちが正解か」を当てる鑑定は
していません。

その人の

・今の流れ
・価値観
・無理している前提
・本音

ここを一度、
フラットに整え直します。

すると多くの人が、
「あ、もう決まってました」
という顔になります。

選択は、選んだ後に正解になる

選択の正しさは、
選んだ瞬間に決まるのではありません。

選んだ後、
その選択を正解にしていく行動によって
決まります。

選ぶことは、
スタートラインに立つこと。

もし今、
何か選択で止まっているなら、
無理に動かなくても大丈夫です。

ただ、

「一度、頭の中を整理したいな」
「この迷い、誰かに話してみたいな」

そう思ったときに使える場所として、
LINEを置いておきます。

LINEでは、

・今、何を整えるといいか
・決めきれない理由
・流れの見直しポイント

そんなヒントを、
少しずつお届けしています。

相談したくなったときは、
そこから声をかけてもらえたら十分です。

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