正しいことを言われたのに、モヤっとした日

正しいことを言われたのに、
なぜか心が引っかかることがあります。

反論したいわけじゃない。
でも、すぐに受け取れない。

あとで分かったのは、
その言葉を「正しい」と思えるほど、
まだ気持ちが追いついていなかった ということでした。

納得していないわけではない。
ただ、
自分の判断として引き受ける準備が
まだできていなかった。

だから、モヤっとした。

その日は、
相手の言葉より先に
「私はどう思っている?」
を見直しました。

答えは急がなくていい。
でも、
違和感を無視しない。

それだけで、
次の選択が
少し楽になることがあります。

静かな声に気づけた時、流れは変わり始めます。

目次